ニュース・フラッシュ
- 鉱種:
- その他
ボリビア:Mendoza新COMIBOL新総裁が着任
2021年2月1日、Villavicencio鉱業冶金大臣は、Eugenio Mendoza Tapiaボリビア鉱山公社(COMIBOL)新総裁の着任式を行った。
Mendoza新総裁は、新しい鉱床での生産によって国の収入を増やすための集中的な探査プログラムに取り組むことを約束した。また、COMIBOLは、付加価値を付けて輸出できる金属の探査、開発、販売、製錬、産業化のために官民の投資を促進する国家政策の策定を支援すべきだと述べた。
Mendoza新総裁は、鉱業部門で技術顧問や大学の教員として豊富な経験を持ち、Echazú元鉱業冶金大臣の下で鉱業冶金次官を務めたほか(2007~2010年)、Choquehuanca副大統領が外相だった際に外務次官を務めた(2010年)。また、Andia元COMIBOL総裁の下で技術・オペレーション局長を務めた経験を持つ。


