ニュース・フラッシュ
- 鉱種:
- アルミニウム/ボーキサイト
加:Rio TintoのKitimatアルミニウム製錬所及びKemano水力発電施設の労働者がストライキを告知
2021年7月22日付け地元メディアによると、Rio Tintoが加BC州で操業するKitimatアルミニウム製錬所及びKemano水力発電施設の労働者約900名が所属する労働組合(UniforLocal 2301)は、組合員による全会一致の投票の末、同社に対し72時間後のストライキ実施に関する通知を行った。現行の労働協約は同年7月23日付けで失効する。労働組合は「Rio Tintoから長年にわたって不当かつ礼を欠いた扱い」を受けてきたと主張しており、同社に対し、退職後の福利厚生制度や契約社員の雇用に関する対応改善を求めている。Rio Tintoは、双方にとって有益な結果に至るべく労働組合と協議を行っているとコメントしている。


