ニュース・フラッシュ
- 鉱種:
- アルミニウム/ボーキサイト
加:Rio Tinto、加BC州事業のストライキに関し組合側と大筋合意
Rio Tintoは、2021年9月25日付けプレスリリースによれば、加BC州で操業するKitimatアルミニウム製錬所及びKemano水力発電施設の労働者約900名が所属する労働組合(Unifor Local 2301)と、新たな労使協約に関して概ね合意に達した。両者はまた、新しい働き方や職場復帰プロトコルに関する覚書について大枠合意したとのこと。組合員による投票は、今後数日以内に行われる見通し。
Unifor Local 2301は、退職後の福利厚生制度や契約社員の雇用に関する対応改善等を求め、2021年7月末以降ストライキを実施している(2021年7月28日付 ニュース・フラッシュ:Rio TintoのKitimatアルミニウム製錬所及びKemano水力発電施設の労働者がストライキを開始参照)。


