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ボリビア:Mutún製鉄プラント建設プロジェクトの進捗は40%
2021年10月4日付けメディアの発表によると、Mutún製鉄会社(ESM:Empresa Siderúrgica del Mutún)のJorge Alvarado Rivas社長は、同社の製鉄プラント建設について、2021年9月までの進捗が約40%に達したと報告した。同プラント建設は、2021年6月18日に、2023年末の完成及び操業開始に向けて、546.1mUS$超を投じて再開された。同社長によれば、進行中の土木工事と並行して、中国、ドイツ、メキシコ等で機器の製造が進んでいる。
同社長は、同プラントは約200千t/年の鉄鋼を生産する予定で、同量は国内需要のほぼ50%を賄うと説明した。また同社は、計5つのプラントの建設を計画、合計生産量は1百万t/年に達し、国外の市場にも供給されると述べた。


