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米:加Talon Metals社、Tamarackニッケル・銅・コバルトプロジェクトでCO2直接回収技術を導入
2021年10月21日付け地元メディアによれば、加Talon Metals社は、Rio TintoとのJV事業である米MN州Tamarackニッケル・銅・コバルトプロジェクトにおいて、米CarbonCaputure社が開発したCO2直接回収システムを導入する。FSは2021年Q4に開始される予定。同システムは太陽光及び地熱発電により作動し、CO2の吸着には安価で毒性がなく、長寿命とされる無機化合物ゼオライトが使用される。また、建築資材や尾鉱、地層へのCO2貯留といった戦略と連携することも可能であるとしている。


