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米:Rio Tintoと米国地質調査所、米MT州での重要鉱物探査で連携
Rio Tintoによる2021年10月27日付けプレスリリースによれば、同社は米国地質調査所(USGS)とともに、米MT(モンタナ)州南西部Boulder Batholith地域付近の大陸分水嶺(Continental Divide)の下に賦存する資源量の把握を目的として、空中物理探査を共同実施する。重要鉱物資源ポテンシャルが高い未発見地域の特定を目的としたUSGS主導のイニシアティブの下、Earth MRIの一環として2022年に実施される計画で、同地域の複雑な地質構造に関する新たな解釈に繋がることが期待されている。同地域では過去に銅、金、鉛、銀、亜鉛をはじめとする資源が多く産出されており、USGSが近年実施した調査では、レアアース、テルル、錫、タングステン、銅、モリブデン、金などの賦存条件が整っていることが確認されている。


