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2021年11月24日 シドニー Whatmore康子

豪:国内の鉱業エンジニア雇用数、今後5年間に35%以上増加する見通し

 2021年11月12日付けの地元メディアによると、豪州における鉱業エンジニアの雇用数が今後5年間に35%以上増加する見通しであることが、豪州のエンジニア協会Association of Professional Engineers Australia(APEA)の最新の調べで明らかになった。同調べによると、鉱業エンジニアの雇用数は2021年2月の時点で1万1,300人と、2020年10月比で3.1%増加しているが、2022年2月には前年同月比14.1%増、2025年2月には同比35.2%増と、更に増えていく見通しであり、APEAはこの見通しが鉱業界における人手の不足と強い需要を示すものであると分析している。また、同調べでは鉱業エンジニアの現在における基本給の平均は120kA$であり、過去1年間において0.6%増となったとされている。

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