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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2021年12月10日 バンクーバー 佐藤すみれ

パナマ:加Orla Mining社、Cerro Quema銅・金プロジェクトの鉱物資源量を発表

 2021年12月6日付けで加Orla Mining社は、Caballito硫化鉱鉱床の資源量初期評価を発表、概則鉱物資源量32.0百万t(品位:Cu 0.83%、Au 0.31g/t、Ag 2.2g/t、銅量265.4千t、金量9.8t、銀量70.3t)、予測鉱物資源量22.6百万t(品位:Cu 0.77%、Au 0.21g/t、Ag 1.2g/t、銅量172.8t、金量4.8t、銀量26.6t)と報告した。Caballito鉱床は、2021年7月に公開されたPFSの対象であるQuemita酸化鉱鉱床から南東約1kmに位置する。今回の結果は計62孔、13,894mのボーリングの結果に基づいており、鉱化は深部方向、走行延長にもオープンであるという。同社は2022年にボーリング調査を継続するほか、新たに冶金試験とインフィルボーリングを実施する計画を発表した。

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