閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
ニッケル
2022年1月27日 ジャカルタ 白鳥智裕

インドネシア:IMIP、2022年のニッケル鉱石需要増加

 2022年1月19日付け現地メディアによると、中央Sulawesi州MorowaliのMorowali工業団地(IMIP)の製錬所の2022年のニッケル鉱石消費量は、2021年の20千万tから23千万tに増加すると予想される。
 業界関係者によると、新規製錬所の操業により、2022年にIMIPでは合計56ラインのロータリーキルン電気炉(RKEF)が稼働することになる。
 インドネシア・ニッケル鉱業者協会(APNI)の事務局長であるMeidy Katrin Lengkey氏によると、PT Wanxiang Nickel Indonesiaが2022年4月に試運転が稼働予定のIMIPフェロニッケル製錬所プロジェクトはRKEFの4つのラインを持ち、年間約3~5百万tのニッケル鉱石を処理する。

ページトップへ