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豪:Rio Tinto、新卒及び休暇中の学生を対象とする雇用プログラムの求人数が前年比4倍以上の450人に
2022年4月5日付けの地元メディアによると、Rio Tintoが豪州で新卒及び休暇中の学生を対象に実施する雇用プログラム「Graduate Program」の2023年版と「Vacation Student」の2022年版において、求人数が450人(新卒200人、学生250人)と、これらのプログラムの前年版における求人数合計の110人から4倍以上に増加したことが明らかになった。同社は今回の雇用プログラムで、求人数の約3分の2がWA州、残りがQLD州、NT準州、TAS州における求人で占められ、職種においては再生可能エネルギー、コミュニティ及び社会のパフォーマンス(CSP)、ロボット工学などに関する求人が増加し、コンピューターサイエンスの職種では前年比70%増となったとしている。Rio TintoのSimon Trott鉄鉱石部門CEOは、同社でこれらの職種の求人が増加した背景について、「我が社が脱炭素の方向性へと移行していることがある。」とコメントしている。


