閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
レアアース/希土類
2022年4月22日 ヨハネスブルグ 栗原政臣

アンゴラ:英国国際通商省とPensona社、アンゴラへの鉱業貿易ミッションを開催

 2022年4月11日付けメディアによると、英国国際通商省(Department for International Trade、以下DIT)と英Pensona社は、英国初となるアンゴラへの鉱業貿易ミッションを企画した。ミッションには、DITの代表者、ノルウェー大使や英国大使、Rio TintoとAnglo American等9社の英国企業、アンゴラ鉱物資源石油省の代表等、40人以上が参加した。代表団は内陸部からLobito港まで、2bUS$を投じ敷設されたBenguela鉄道を利用して移動した。鉄道から5km以内にはPensona社が開発中のLongonjoレアアース鉱床が位置し、参加者はLobito港の鉱物ターミナルも見学した。
 なお、Pensona社は2022年4月4日付けで、Longonjoの北16kmに位置するCoola鉱区(7,500km2)の初期探査結果をアップデートした。Coolaカーボナタイトの岩石試料から、品位:TREO 0.6~4.9%(平均2.6%)、土壌試料から品位:TREO 0.37~13.18%(平均3.21%)、Coolaカーボナタイトから50km北北西方のSulima Westで採取した岩石試料から、品位:TREO 0.6~10.6%(平均4.2%)の分析値が得られている。

ページトップへ