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2022年6月13日 リマ 初谷和則

ペルー:Shougang Hierro Peru社、San Nicolas港の新埠頭建設開始を2023年に延期

 2022年6月3日付け現地紙によると、国家港湾庁(APN)主催のイベントで講演したShougang Hierro Peru社のCarpio大規模プロジェクトコーディネーターは、San Nicolas港の新埠頭建設について、COVID-19感染拡大に係る許認可取得の遅れにより、当初2022年10月の予定だった建設開始が2023年となる見込みであると述べた。
 Carpio氏によれば、本プロジェクトに必要な許認可が全て承認されるのは2022年末で、投資額は350mUS$、建設期間は48か月の見通しとなっている。また、新埠頭では20~30万tの船舶に対応可能となるほか、将来的にはさらなる拡張工事を行い、40万tクラスの船舶に対応できるようになると述べた。

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