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2022年8月19日 ジャカルタ 白鳥智裕

インドネシア:エネルギー転換は極めて重要かつ緊急、G20でエネルギー鉱物資源大臣が議論

 2022年8月2日付け現地メディアによると、エネルギー鉱物資源省(MEMR)のArifin Tasrif大臣は、エネルギー転換はインドネシアを含む多くの国にとって重要かつ緊急であると述べた。
 パリ協定では、2050年までに温室効果ガス(GHG)排出量を削減し、地球の気温上昇を1.5度以下に抑える必要があり、このエネルギー転換が重要かつ緊急の課題である。
 Arifin大臣によれば、国営電力会社PT PLNは、2021~2023年の国家エネルギー供給事業計画で、再生可能エネルギーによる発電所を最大51.6%まで増やすという、よりクリーンな事業計画を目標としている。また、インドネシアは、再生可能エネルギーの開発を促進し、電力の安定性と安全性を維持するために、スーパーグリッドの構築を計画している。

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