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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2022年9月6日 ヨハネスブルグ 栗原政臣

ウガンダ:販売不振を招いた金輸出への課税を廃止

 2022年9月1日付けメディアによると、ウガンダは海外出荷の低迷を招いた精製金に対する5%の輸出税を廃止する。財務省のMoses Kaggwa局長代理は、首都Kampalaでの会議で、この課税は大統領の承認を待っている改正鉱物・鉱業法案で廃止されたと述べた。
 ウガンダは2021年7月1日、コーヒーを抜いて外貨獲得量トップとなった金からの収入を増やすために、未加工の金に対する10%の税金とともに、精製金の輸出に対し5%の課税を導入した。この課税は、200US$/tという以前の課税に取って代わるものだった。

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