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チリ:新鉱業ロイヤルティ法案、上院鉱業エネルギー委員会での発言要旨
2022年10月19日付け地元メディアは、同日に開催された上院鉱業エネルギー委員会において、大手鉱山会社から新鉱業ロイヤルティ法案について以下のような発言があったと報じた。
・Rene Muga, BHP, Vice President of corporate affairs
同法案が採用されると、BHPはチリでの鉱業に関する10bUS$の投資を再検討することになるだろう。また、BHPの海外での競争力に影響を与え、他国での自社の事業に悪影響を与えるだろう。
・Rene Aguilar, Antofagasta Minerals(AMSA), Vice President of corporate affairs
同法案の実効税率は48%を超え、DRコンゴ、モンゴル、ザンビア等の高税率の国と同等になる。鉱山の収入の計算は、投資の減価償却を考慮することが不可欠である。今後数年間で約5bUS$の潜在的な投資ポートフォリオを持つAMSAにとって、この点は非常に重要である。


