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- クロム
カザフスタン:Kazchrome社、Aktobe合金鉄工場において排ガス処理近代化を開始
2022年10月12日付けの報道等によると、Kazchrom社のAktobe合金鉄工場において、排ガス集塵システムの近代化を開始した。12bKZT(カザフスタン・テンゲ)を投入して近代化を行い、排ガス中の粉塵は最低でも30%削減できる見通しである。
Kazchrom社は戦略の見直しにより、老朽化した工場を閉鎖せず、近代化し操業を継続する。集塵機はウクライナのEnergomash Ekologiya社製で、KazEnergoMashEkologiya社によって、Aktobe Metalware Plantで組み立てられた。2024年の完成を予定している。
なおAktobe合金鉄工場では、低炭素フェロクロムを製造している。


