閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
コバルト
2022年11月1日 ヨハネスブルグ 栗原政臣

DRコンゴ:2021年上半期、Lualaba州とHaut-Katanga州の鉱業ロイヤルティは約650mUS$と評価される

 2022年10月23日付けメディアによると、2022年10月21日、Kinshasaで行われた「DRコンゴにおける鉱業活動とその課題:2018年改正鉱業法の評価」をテーマとした3日間のフォーラムの最後に開催された記者会見において、コンゴ企業連合(FEC)の鉱業協会会長であるLouis Watum Kabamba氏は、DRコンゴの経済に対する鉱業の貢献は、2021年の間は強力であったと歓迎した。2021年上半期、鉱業ロイヤルティとしてLualaba州及びHaut-Katanga州にある鉱山業からだけで647,208,290US$が国庫に支払われたことを明らかにした。
 「銅の生産量は、2022年には前年比17.9%増の2,106,034tになると推定される。2022年のコバルト生産量は2021年の107,123tと比較し30.1%増の139,416tとなった。錫石の生産量は、2021年の27,990tに対して2022年には2.5%増の28,680tに達すると推定される。金は2021年の31,903tに対し2022年には少なくとも31,698tが生産されており2.4%増加している」とLouis Watum Kabamba氏は述べた。

ページトップへ