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ニュース・フラッシュ

鉱種:
鉄鉱石
2022年11月9日 シドニー Whatmore康子

豪:Rio Tinto、Wright Prospecting社と権益比率各50%で保有するWA州Rhodes Ridge鉄鉱石プロジェクトを2030年までに操業開始するための調査を実施

 2022年10月18日付けの地元メディアによると、Rio Tintoは、非上場企業の豪Wright Prospecting社と権益比率各50%で保有するWA州Rhodes Ridge鉄鉱石プロジェクトの操業を、2030年までに開始するための調査を実施する。同プロジェクトは、Rio TintoとWright Prospecting社が1972年にJVの契約を締結したもので、JORC規定に準拠する鉱物資源量は6.7十億t(品位:Fe 61.6%)、生産能力は最大40百万t/年と試算される大型プロジェクトであるが、これまで未開発だった。Rio Tintoは、同プロジェクトの開発や操業においては、自社の保有する鉄道や港湾、発電施設などのインフラを使用することになるとしている。

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