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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2022年11月17日 バンクーバー 佐藤すみれ

パナマ:Cobre Panamá銅鉱山操業に係る契約再交渉、2022年12月に最終合意を目指す

 パナマ政府、加First Quantum Minerals社およびその現地法人であるMinera Panamá社の間で進められているCobre Panamá銅鉱山の操業に係る契約再交渉に関し、貿易産業省(MICI)は、2022年12月14日を双方による署名の期限とすることを発表した。
 加First Quantum Minerals社は2022年1月、政府が提示したロイヤルティの大幅に引き上げ等条件を含む最終提案に合意したことを発表していた(2022年1月20日付 ニュース・フラッシュ:Minera Panamá社、Cobre Panamá銅鉱山のロイヤルティ引き上げに合意参照)。しかしMICIの声明によると、その後10か月におよぶ協議でも、最終的な合意に至っていない。MICIは両社との会合の結果、本件の解決に向けた道筋を作成し、遅くとも2022年12月14日に最終合意を結ぶべく作業を進めると示した。

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