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2022年11月28日 シドニー Whatmore康子

豪:WA州政府、Rio TintoやBHPなどの資源企業とのパートナーシップによるインフラ投資基金を設立、当初の基金額は750mA$

 2022年11月22日付けの地元メディアによると、WA州政府は、資源企業とのパートナーシップによるインフラ投資基金「State-first Resources Community Investment Initiative」を設立した。同基金設立においては、Rio Tintoなど8社が同政府とパートナーシップを締結し、Rio TintoとBHPが各250mA$、同州で鉄鉱石事業を行う非上場企業の豪Hancock Prospecting社など3社が計100mA$、豪Minerals Resources社、豪州の石油・ガス大手であるWoodside Energy社及びChevron Australia社が各50mA$を同基金に拠出した。同政府は同基金を、同政府が同州で実施するインフラプロジェクトやコミュニティ及び社会のイニシアティブに投資し、今後はWA州鉱物エネルギー会議所(CMEWA)や他の資源企業との相互協力を通して同基金額拡大を目指す。

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