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- 鉱種:
- 銅 コバルト
DRコンゴ:Eurasian Resources GroupとGecamines、Boss銅・コバルト鉱山の操業を再開
2022年12月6日付けメディアによると、Eurasian Resources Group(ERG)とJVパートナーである国有鉱山会社Gecaminesは、DRコンゴのBoss銅・コバルト鉱山の操業を再開した。操業の再開は段階的に実施され、今後16か月間は過去の採掘分から銅カソードと水酸化コバルトを生産する。2023年3月までに平均で1,800t/月の銅カソードと300t/月の水酸化コバルトを生産する予定で、今後数か月かけて操業を拡大する。同鉱山はLualaba州とHaut-Katanga州に位置し、大規模な露天掘り採掘により銅とコバルトを生産してきた長い歴史がある。同鉱山は、ERGとGecaminesが異なる投資経路を評価し、事業の経済性と持続可能性の改善に向けたさらなる調査を行うために、2019年初めに操業を一時停止していた。操業再開により、約750名の雇用が創出される予定となっている。


