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ペルー:地質鉱業冶金研究所(INGEMMET)長官、外国の探鉱企業の進出減少を指摘
2023年1月20日付け現地報道によると、地質鉱業冶金研究所(INGEMMET)のレポートに基づく2022年の鉱区請願件数は6,824件で、2021年の5,969件を上回り、件数ランキング上位はRio Tinto、墨Fresnillo社、伯Vale等長年ペルーで活動する大企業で占められている。
同研究所のLuna長官は「それらの企業は、数年前からペルーで操業している外国企業と基本的に同じである」と述べ、新規の外国企業による鉱区請願は2020年以降行われていないことを明らかにした。


