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ニュース・フラッシュ

鉱種:
亜鉛 ウラン 鉄鉱石 コバルト ミネラルサンド ニッケル
2023年6月19日 シドニー Whatmore康子

豪:探鉱費用額、2023年1~3月四半期は季節調整後で10.25bA$と前期とほぼ同等に

 2023年6月8日付けの地元メディアによると、豪州における探鉱費用額が2023年1~3月四半期において季節調整後で10.25bA$と、前期の10.18~10.28bA$とほぼ同等となり、季節調整無しでは891.8mA$と同比15~19%減となったことが豪州統計局(ABS)の調べで明らかになった。また、同四半期の掘進長は季節調整後で2,909.8kmと前期比1%減~2%増、季節調整無しでは2,513.0kmと同比12~19%減となった。同四半期における州別の探鉱費用は、季節調整後でNSW州が81.7mA$と前期比5%減、VIC州が46.1mA$と同比6%増、QLD州が143.9mAS$と同比2%増、SA州が64.2mA$と同比32%増、WA州が627.0mA$と同比1%減、TAS州が12.4mA$と同比9%増、NT準州が49.7mA$と3%減となった。鉱種別の探鉱費用は季節調整無しで銅が135.8mA$と前期8%減、銀・鉛・亜鉛が21.2mA$と同比20%減、ニッケル・コバルトが78.2mA$と同比13%減、金が285.7mA$と同比20%減、鉄鉱石が137.6mA$と同比21%減、ミネラルサンドが18.6mA$と同比10%増、ウランが9.2mA$と同比23%減、石炭が61.7mA$と同比14%減となった。

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