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豪:NT準州Rangerウラン鉱山におけるリハビリテーション管理、ERA社から親会社のRio Tinto へと移行へ
2024年4月3日付けのメディアによると、Rio Tintoは、同社が86.3%の権益を保有する子会社Energy Resources Australia(ERA)社のNT準州Rangerウラン鉱山におけるリハビリテーションの管理を引き継ぐことで、ERA社と管理サービス契約(Management Service Agreement:MSA)を締結した。Rio Tintoはこの契約が、ERA社の独立役員委員会(Independent Board Committee:IBC)が同鉱山のリハビリテーションを進捗させるためのサービスや助言をRio Tintoに要請したことに基づくものであるとしている。Rio Tintoによると、同手続きは早急に開始され、約3か月間で完了する予定である。


