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ニュース・フラッシュ

ナミビア:Uis錫鉱山、副産物リチウム・タンタル回収についてパイロット試験段階へ進む

 2021年11月18日付け英AfriTin社の発表によると、同社がナミビアErongo地方にて操業中のUis錫鉱山におけるリチウム(Petalite)とタンタル(Columbite)といった副産物回収のための選鉱試験にて良好な結果が得られた。リチウムは、比重選鉱により品位:Li2O 4%超のPetalite精鉱が得ら・・・ 続きを読む
鉱種:
タンタル リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:再開発を準備中のKombat銅鉱山にて予想外の場所で高品位鉱に着鉱

 2021年11月11日付け加Trigon Metals社の発表によると、同社が再開発を進めているナミビア北部Kombat銅鉱山において、露天採掘の周辺の地盤調査を行っている最中に、予想外の高品位鉱石に着鉱した。現在設計されているピットからは外側にあたる部分での着鉱であり、鉱床の資源量の拡大に貢献する可能性もある。4孔・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Uis錫鉱山、良好な半期実績を報告、タンタル・リチウムの埋蔵量の探鉱を開始

 2021年9月27日付けにて、英AfriTin Mining社は、ナミビア(Erongo地方)にて操業するUis錫鉱山の半期の財務実績が良好であったことを発表した。8月末半期の錫精鉱生産量は368t(錫含有量227t)であり、収益の5.1m£は2020年同期比468%の増加であった。これはフェーズ1のパイロットプラン・・・ 続きを読む
鉱種:
タンタル リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Rosh Pinah亜鉛鉱山の拡張FSを完了

 2021年8月18日付け加Trevali社の発表によると、同社がナミビアに所有するRosh Pinah亜鉛鉱山の拡張に係るFSを完了した。操業50年になる鉱山であり、今回の拡張計画では、CAPEXとして111mUS$を投じ、処理能力の86%増加(選鉱処理能力0.7百万t/年を1.3百万t/年に拡張)し、操業コストの削・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:豪ジュニアBannerman社、Etango-8ウラン鉱床開発のPFSを公表

 2021年8月2日付けにて豪ジュニアBannerman energy社は、ナミビアEtango-8ウラン鉱床開発プロジェクトのPFSを発表し、従前から想定していた露天採掘及びヒープリーチングによる開発について、技術的・経済的に実現可能であるとした。当該プロジェクトは埋蔵量117.6百万t(品位:U3O8 232ppm・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Kombat銅鉱山再開発が進捗

 2021年7月26日付け加Trigon Metals社の発表によると、ナミビア北部Otavi地域に位置するKombat銅鉱山(同社が80%権益取得)の再開発が進捗している。2021年末に露天採掘を再開し、2022年には銅量4千tの精鉱を生産、2024年には選鉱容量を拡張して銅量14.5千tの精鉱を生産予定である。同プ・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Kaoko Copperbeltの探鉱にて銅高品位の地表サンプルを取得

 2021年7月22日付け加探鉱ジュニアWhite Metal Resources社の発表によると、同社はナミビア北西部に位置するOkohongo銅・銀鉱床周辺の探鉱を進めている。既知鉱床であるOkohongo銅・銀鉱床は、ナミビア北部の堆積岩中に胚胎する銅鉱床地帯Kaoko Copperbeltに位置し、過去には予測・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Haib斑岩型銅鉱床のライセンス更新拒否の見直しを高等裁判所に提出

 2021年7月21日付け加ジュニア探鉱会社Deep South社の発表によると、同社が探鉱を実施してきたナミビアHaib斑岩型銅鉱床に係る探鉱ライセンス更新申請について、2021年6月にナミビア鉱山・エネルギー大臣から却下の通知がなされたことを受け、決定の見直しが同国高等裁判所に提出された。同ライセンスの他者への付与・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:高裁、Sandpiper海洋リン酸塩プロジェクトの採掘鉱区の有効性を認める

 2021年7月1日付けNamibian Marine Phosphate(NMP)の発表によると、同社がナミビアWalvis Bay沖合に持つSandpiper海洋リン酸塩開発プロジェクトの鉱区について、ナミビア高等裁判所がその有効性を認める判決を出した。同社はナミビアの投資会社Havana Investments(・・・ 続きを読む
鉱種:
リン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:鉱山エネルギー大臣、Haib斑岩型銅鉱床に係る探鉱ライセンス更新の却下を通知

 2021年6月24日付け加ジュニア探鉱会社Deep-South社の発表によると、同社の有するナミビアHaib斑岩型銅鉱床に係る探鉱ライセンス更新申請がナミビア鉱山エネルギー省から却下されたことを受け、同社とナミビア鉱山エネルギー大臣間で会合を設けたものの結果は変わらず、大臣よりライセンス更新申請の却下を確認する通知が・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Haib斑岩銅鉱床に係る探鉱鉱区の更新が却下される

 2021年6月17日付けメディアによると、加ジュニア探鉱会社Deep South社がこれまで探鉱を実施してきたナミビアNamaqua-Natal地方に位置するHaib斑岩型銅鉱床について、同社が申請した探鉱鉱区ライセンス更新が鉱山省により却下された。同社が受けた通知によると、計画されたボーリングプログラムを完了できず・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Haib斑岩型銅鉱床、バイオアシスト・ヒープリーチングの試験を豪CSIROに発注

 2021年5月19日付け加ジュニア探鉱会社Deep South社の発表によると、ナミビアNamaqua-Natal地方に位置するHaib斑岩型銅鉱床での製錬試験の一環でバイオアシスト・ヒープリーチングのカラム試験を豪州連邦科学産業研究機構(CSIRO)に依頼した。この試験の目的は、同プロセスの最適化であり、銅の回収率・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Uis錫鉱山の選鉱施設の拡張に係るDFSを発表

 2021年5月4日付けで英AfriTin Mining社は、ナミビア(Erongo地方)にて操業するUis錫鉱山の現在のPhase1操業における選鉱容量の拡張のDFSを公表した。錫精鉱生産量を、現在の720t/年から67%増加の1,200t/年にする計画である。鉱石を粉砕するクラッシング・サーキットの容量をモジュール・・・ 続きを読む
鉱種:
タンタル リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Uis錫鉱山、副産物タンタル・リチウムの冶金学的研究が進捗

 2021年4月12日付け英AfriTin社の発表によると、同社がナミビア(Erongo地方)にて操業するUis錫鉱山の副産物として、タンタル及びリチウム回収のための冶金学的研究の成果が更新された。タンタルについては、鉱石鉱物がコロンバイトであることから、錫石との選別に磁選を行う。ただし錫石の表面の磁性を抑制すべく、浸・・・ 続きを読む
鉱種:
タンタル リチウム
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ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Rosh Pinah鉛・亜鉛鉱山、太陽光発電からの電力購入契約を締結

 2021年4月7日付け加Trevali Mining社の発表によると、同社が90%シェアを持つナミビアRosh Pinah鉛・亜鉛鉱山への電力供給のために、エネルギーサービス会社EMESCOと太陽光発電からの電力購入契約(PPA)を締結した。EMESCO社は、南部アフリカにて商業ベースで再生可能エネルギー資産の開発、・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:鉱山エネルギー省、鉱業ライセンス移転時にナミビア国民15%権益保持を明示

 2021年3月2日付けでナミビア鉱山エネルギー省は、2021年4月1日より鉱業ライセンス(Mineral licence:探鉱ライセンス及び採掘ライセンスを含む)の移転や譲渡の際には、当該ライセンスにおいてナミビア国民が15%権益を取得していることを承認時の指針として公示した。同国の鉱業法(Minerals(Pros・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
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ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Uis錫鉱山、オフテイク契約を延長

 2021年2月15日付け英AfriTin社の発表によると、同社が所有するナミビアUis錫鉱山について、錫精鉱の取引先であるタイThaisarco社との間でオフテイク契約を3年間(2023年11月まで)更新した。また、AfriMet Resources AG社との間で、タンタル精鉱について、引渡し時の前払いオプションを・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Uis錫鉱山、Phase 1の月間生産目標を達成

 2020年12月7日付け英AfriTin社の発表によると、同社所有のナミビアUis錫鉱山(Erongo地方)がPhase 1の目標としていた精鉱生産60t/月を達成した。11月の錫精鉱生産量は63.9t、錫含有量で41.6tであった。同鉱山は過去に生産実績を持つ大規模鉱山の再開発であり、2019年8月に操業を開始し、・・・ 続きを読む
鉱種:
タンタル
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:鉱山エネルギー省、鉱業権の新規出願を停止し、出願要件の見直しを行う

 2020年11月13日付けメディアによると、ナミビア鉱山エネルギー省は鉱業権の新規出願受付を9か月の間停止するとした。1992年に鉱業法を施行後、これまで実施してきた出願要件及び手続きを見直し、ベストプラクティスや国の政策との整合性を計る。今回の見直しのドラフトについては、鉱業界や国民意見を聴取する機会を持つと同省は・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:コロナ禍の中、Uis錫鉱山の立ち上げ、順調に生産を伸ばす

 2020年9月29日付け英AfriTin社が8月末付け半期実績を発表したところ、同社所有のナミビアUis錫鉱山(Erongo地方)の操業立ち上げは、コロナ禍の中、順調に生産を伸ばしている。8月末の錫精鉱生産37.5t/月を達成し、年末にはPhase 1の目標値である60t/月を達成する見込み。同鉱山は過去に生産実績を・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武
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