閉じる

ニュース・フラッシュ

ジンバブエ:浙江華友コバルト業、Arcadiaリチウム鉱山を買収

 2021年12月23日付け報道によると、浙江華友コバルト業股分有限公司(以下、華友コバルト業)は、子会社である剛果東方国際鉱業(CDM)を通じて、422mUS$でジンバブエArcadiaリチウム鉱山を買収すると発表した。
 本鉱山は現在、Prospect Lithium Zimbabwe社(権益比率:豪Prospe・・・ 続きを読む
鉱種:
タンタル リチウム
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

ジンバブエ:Zuluリチウム・タンタル鉱床開発のDFSのため800k£を資金調達

 2021年12月14日付け英Premier African Minerals社の発表によると、同社はジンバブエにおけるZuluリチウム・タンタル鉱床のDFSを進めるべく、普通株式の発行により800k£の資金調達を行う。調査地域では2,000m以上の大口径ボーリングの掘削を完了し、地質状況の分析が進む。また、このサンプ・・・ 続きを読む
鉱種:
タンタル リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:Arcadiaリチウム鉱床のFS見直しにより、段階的開発から1ステージでの開発へ

 2021年12月14日付け豪ジュニアProspect Resources社の発表によると、同社はジンバブエのArcadiaリチウム鉱床の開発に向けてFSの見直しを行った。2021年10月に策定したFSでは、2.4百万t/年の処理能力を2ステージに分けて段階的に開発する計画であったが、今回の見直しにより2.4百万t/年・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:PGM生産者Zimplats社、2021年以降10年間で1.8bUS$の資本投資戦略を発表

 ジンバブエPGM生産者Zimplats(Impala Platinum社の現地子会社)の2021年12月6日付け発表によると、同社は、2021年以降10年間の1.8bUS$におよぶ設備投資戦略を決定した。現在の生産設備の維持に516mUS$、鉱石生産能力(年間6.7百万tから8.8百万tに増)の拡張に969mUS$、・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族)
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:Arcadiaリチウム鉱床の段階的開発のFSを発表

 2021年10月11日付け、豪ジュニアProspect Resources社の発表によると、同社はジンバブエのArcadiaリチウム鉱床の開発に向けて段階的なFSを策定した。ペグマタイト型のリチウム鉱床であり、資源量は72.7百万t(品位:Li2O 1.06%、品位:Ta2O5 119ppm)、Li2O量770千t、・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:Zimplats社、が太陽光発電プラント導入を計画

 2021年7月26日付けメディアによると、Impala Platinum社のジンバブエ子会社Zimplats社は、ジンバブエにおいて太陽光発電プラント2基の建設を計画している。同国エネルギー規制庁によれば、鉱山設備を持つNgezi(首都Harareの南西)にて105MW、及び製錬所があるSelous近郊にて85MWの・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:Arcadiaリチウムプロジェクトのパイロットプラントの完成間近

 2021年6月7日付け、豪Prospect Resources社の発表によると、ジンバブエHarare市郊外に位置するArcadiaリチウム鉱床の開発のために建設中のPetalite(リチウムのケイ酸塩鉱物、セラミックなどの用途)の選鉱パイロットプラントについて、作業の92%が完了し、今月末には稼働を開始する。同社が・・・ 続きを読む
鉱種:
タンタル リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:Premier African社、Zuluリチウム・タンタル鉱床の探査権を取得

 2021年3月12日付け英Premier African Minerals社の発表によると、同社はジンバブエにおけるリチウム・タンタルの鉱床であるZulu鉱床の探査権(EPO)を取得した。同社はジンバブエRHAタングステン鉱山を操業するタングステン生産者であり、今後、Zulu鉱床のDFSを14か月かけて完成させる予定・・・ 続きを読む
鉱種:
タンタル リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:AmplatsのUnki PGM鉱山、責任ある鉱山採掘基準IRMAの監査を完了

 2021年2月18日付けメディアによると、Amplats社が操業するジンバブエUnki PGM鉱山が、白金族鉱山として初めて、IRMA基準の第3者監査を終えた。IRMA(Initiative for Responsible Mining Assurance)は、産業規模の鉱山について、社会的責任・環境責任・法令遵守・・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族)
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:Great Dyke Investments社(ジンバブエ・ロシアのJV)、500mUS$の資金調達の目途を立てる

  2020年9月23日付けジンバブエ・ロシアのJV会社Great Dyke Investments社の発表によると、同社のジンバブエにおけるPGM鉱山開発プロジェクトであるDarwendaleプロジェクト(首都Harareから65km)について、African Export-Import Bankによるデューデリジェ・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族)
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:Prospect Resources社、Arcadiaリチウム鉱床のUranium Oneへの売却交渉が継続

 2020年7月6日付け豪ジュニアProspect Resources社の発表によると、同社が87%権益を所有するジンバブエArcadiaリチウム鉱床開発プロジェクトのUranium One(露ROSATOMグループ)への売却交渉が継続している。両社の間で、2019年12月にMOUが結ばれている中、今回交渉のためにRe・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:RioZim社の金鉱山、買取り金額の未払いのために保守管理に入る

 2020年6月17日付けメディアによると、ジンバブエ最大の金生産者であるRioZim社は、中央銀行の買取り機関による支払いが滞っていることを理由に、生産停止を表明した。同国では、金地金の買取りは、中央銀行の傘下のFidelity Printers and Refiners社が独占しているが、買取り金額の70%は、US・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:新型コロナウイルス肺炎の影響で第2四半期の鉱産量60%減少する可能性あり

 2020年3月27日付けメディアによると、ジンバブエ鉱業協会が推定したところ、新型コロナウイルス肺炎感染の影響で、同国の第2四半期の鉱産量が減少し、第1四半期の60%になるという。ジンバブエは外貨収入を鉱業に依存しており、影響が大きい。同国はPGM・ニッケル精鉱を南アの精錬所に供給しているが、南アのロックダウンにより・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族) クロム ニッケル
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:鉱山大臣、ライセンス料未払いに伴う鉱業権取り消しを警告

 2020年2月19日付けメディアによると、ジンバブエChitando鉱山大臣は、鉱業権を所有する会社による年間ライセンス料の未払いは2020年1月末時点で約11mUS$になるとし、4月末までは支払い猶予を与えるが、それ以降は権利を失う可能性があると警告した。同国は世界第2位の白金、リチウムの大規模鉱床、金やクロムのポ・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:英Rainbow社がレアアースをターゲットに10鉱区を取得

 2019年11月22日付け、英Rainbow Rare Earths社の発表によると、同社はジンバブエ北部において10鉱区(12.6km2)を取得し探査を進める。カーボナタイト・タイプのレアアース鉱床が期待される地域であり、古くからリン酸鉱物のポテンシャルがあると評価されており、2002年にUSGSからもKapfru・・・ 続きを読む
鉱種:
セリウム ネオジム ランタン レアアース/希土類
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:鉱山会社からのすべての輸出収入を外貨立てで保有する要請却下

 2019年11月14日付けメディアによると、電力不足と外貨不足に悩むジンバブエにおいて、同国の鉱山会社からすべての輸出収入を外貨立てで保有することについて要請がなされていたが、同国中央銀行はその要請を却下した。現在、鉱山会社の輸出収入について、外貨保有率は最大55%と制限されており、残りはジンバブエ・ドルの公式レート・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:国営電力会社、未払い電力料金77mUS$を回収するまで電力を供給停止

 2019年10月24日付けメディアによると、ジンバブエの国営電力会社ZETDCは77mUS$の未払い料金を回収するまで、鉱山、農場などのユーザーへの電力供給を停止するとした。干ばつによる水力発電の水位レベルが低下し、老朽化した石炭火力も故障が多く、毎日最大18時間の停電が続いている。同社は、停電の不便を解消すべく、こ・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:電力投資の資金調達のために電気料金を4倍にする

 2019年10月9日付けメディアによると、ジンバブエ政府は、電力会社の発電及び供給を改善すべく、平均電気料金を420%引き上げることを承認した。2019年8月の値上げに続き、この3か月間で2回目の値上げになる。同国の送電会社(ZETDC)が申請していたもので、現行の38.61ジンバブエドル(RTGSドル)から162.・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ・ロシア:数十億US$規模の協力協定に調印

 2019年8月28日メディアによると、ロシアはアフリカでの影響力を強めるべく、ジンバブエと複数の鉱業協定に署名した。ジンバブエのMonica Mutsvangwa情報大臣によると、新しい協定は、エネルギー、鉱業、観光、保健、農業、メディアなどの部門に亘る。その内、鉱業に係わる6つの協定(白金族開発の協力、ダイヤモンド・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ・ルワンダ:政府間で鉱業MOUに調印

 2019年8月28日付けメディアによると、ジンバブエ政府の鉱山開発省とルワンダ政府の鉱山・石油ガス省は、両国の鉱業部門を発展させることを目的とした鉱業に係わる情報交換・協力をする覚書(MOU)に署名した。MOUは、ジンバブエMnangagwa大統領とルワンダPaul Kagame大統領が開始した二国間関与の一環であり・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武
チェックを付けた記事をまとめて印刷
ページトップへ