閉じる

ニュース・フラッシュ

DRコンゴ:Kamoa-Kakula銅鉱山、2022年の生産見通しを銅量290~340千tと設定

 2022年1月10日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、同社は、DRコンゴにて操業するKamoa-Kakula銅鉱山の2022年の年産見通しを銅量290~340千tと設定した。同鉱山は2021年に操業を開始して年産銅量106千tの実績を上げ、2021年の見通しとしていた92.5~100千tを上回った。現・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

南ア:Orion社が銅探鉱中のOkiep地域にて新規鉱体を捕捉

 2022年1月11日付け豪Orion Minerals社は、同社が南アNorthern Cape州Okiep地域銅探鉱プロジェクトにて実施中のボーリングにて新規鉱体への着鉱を報告した。同地域の一部であるKoperberg West地区等にて16孔1,900mのDDボーリングを実施中のところ、既知鉱床の下部から外れた位・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

タンザニア:Kabanga硫化ニッケル鉱床開発にBHPが出資

 2022年1月10日付け英Kabanga Nickel社の発表によると、同社がタンザニアに所有するKabanga硫化ニッケル鉱床の開発にBHPが40mUS$を出資し、Kabanga Nickel社の8.9%シェアを取得する。またBHPは、同鉱床開発に適用される湿式製錬技術の開発(英Lifezone社が開発中)に10m・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Kombat銅鉱山再開発プロジェクト、最初の精鉱生産を開始

 2022年1月5日付け加Trigon Metals社の発表によると、ナミビア北部Otavi地域に位置するKombat銅鉱山(同社80%権益取得)は精鉱生産を開始した。同鉱山は1962~2008年にかけて操業実績があったところ、同社が再開発を進め、予定通り2021年末までの生産開始を果たした。2022年1月には銅精鉱の・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

マリ:Goulaminaリチウム鉱床開発プロジェクトのFIDを発表

 2022年1月4日付け豪Firefinch社の発表によると、同社と中・贛鋒リチウム業社(Ganfeng Lithium)は、両社のJV事業であるマリGoulaminaリチウム鉱床開発プロジェクトについて、最終投資決定(FID)を行った。2021年12月に更新を完了したDFSが良好であったこと(post-tax NPV・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

南ア:PGM中堅生産者ARM社、休止中のBokoni PGM鉱山を買収

 2021年12月20日付け南アPGM生産者African Rainbow Minerals(ARM)社の発表によると、同社は、南アAmplats社及びAtlatsa Resources社(BEEオペレーター)が所有する休止中のBokoni PGM鉱山を現金3.5bZAR(南ア・ランド、約222mUS$)で買収した。同・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族)
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

マラウィ:豪Sovereign Metals社、Kasiyaルチル・グラファイト鉱床にてScoping Studyを実施

 2021年12月16日付け豪ジュニアSovereign Metals社の発表によると、同社がマラウィに所有するKasiyaルチル・グラファイト鉱床についてScoping Studyを公表した。未開発のルチル鉱床としては世界最大規模であり、概測鉱物資源量は304百万t(品位:TiO2 1.02%)、予測鉱物資源量は30・・・ 続きを読む
鉱種:
ルチル グラファイト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

南ア:国営企業大臣、国有電力会社Eskom所有の土地利用など、民間電力事業の促進に取り組む

 2021年12月15日付けメディアによると、南ア国営企業省大臣Pravin Gordhan氏は、国有電力会社EskomがMpumalanga州の石炭地帯に所有する36千haの土地の一部を、再生可能エネルギーでの発電を行う独立系電力事業者に提供する。また、再エネ事業が集中するEastern Cape州やNorthern・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:Zuluリチウム・タンタル鉱床開発のDFSのため800k£を資金調達

 2021年12月14日付け英Premier African Minerals社の発表によると、同社はジンバブエにおけるZuluリチウム・タンタル鉱床のDFSを進めるべく、普通株式の発行により800k£の資金調達を行う。調査地域では2,000m以上の大口径ボーリングの掘削を完了し、地質状況の分析が進む。また、このサンプ・・・ 続きを読む
鉱種:
タンタル リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:Arcadiaリチウム鉱床のFS見直しにより、段階的開発から1ステージでの開発へ

 2021年12月14日付け豪ジュニアProspect Resources社の発表によると、同社はジンバブエのArcadiaリチウム鉱床の開発に向けてFSの見直しを行った。2021年10月に策定したFSでは、2.4百万t/年の処理能力を2ステージに分けて段階的に開発する計画であったが、今回の見直しにより2.4百万t/年・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

マラウィ:Songwe Hillレアアース鉱床の湿式製錬パイロット試験が最終段階に入る

 2021年12月14日付け英・加Mkango Resources社の発表によると、マラウィSongwe Hillレアアース鉱床開発のための湿式製錬パイロット試験が最終段階に入った。浮遊試験は2021年初めに成功しており、その精鉱を使った製錬試験になる。湿式製錬のプロセスフローはFSにとって不可欠な部分であり、本試験は・・・ 続きを読む
鉱種:
レアアース/希土類
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

南ア:Pilanesburg PGM鉱山の拡張とKell湿式製錬プロセスの導入進捗

 2021年12月13日付けメディアによると、南アSedibelo Platinum Mines社は、同社がPilanesberg PGM鉱山(Johannesburg西207kmに位置)に導入予定のKell湿式製錬プロセスについて、エンジニアリングデザインを完成させ、設置場所の準備を行い、2022年初めには建設を開始・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族)
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Manonoリチウム・錫鉱床開発の初期作業にあたり、豪AVZ社が75mA$調達

 2021年12月10日付け豪AVZ Minerals社の発表によると、同社は第三者割増増資により75mA$を調達し、DRコンゴManonoリチウム・錫鉱床の開発に向けて、初期の現場作業を開始する。DRコンゴ政府からの採掘ライセンスの発行は依然として遅れ気味であるが、今回調達した資金を元に道路や橋の整備、キャンプの建設・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

南ア:PGM生産者Amplats社、Mototolo PGM鉱山の拡張プロジェクトを承認

 2021年12月10日付け南アPGM生産者Amplats社の発表によると、同社の取締役会は、Mototolo PGM鉱山(Amplats社シェア100%)に隣接するDer Brochen PGM鉱床の開発に掛かる3.9bZAR(南ア・ランド:約244mUS$)の投資を承認した。同鉱床の鉱石処理は、Mototolo鉱山・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族)
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ウガンダ:Makuutuレアアースプロジェクトを持つIonic Rare Earths社、レアアース分離技術を持つ英Seren Tech社を買収

 2021年12月8日付け豪Ionic Rare Earths社の発表によると、同社は、イオン液体を用いたレアアース元素の分離・精製技術を持つ英Seren Tech社の買収に係るタームシートを締結した。同社はウガンダにおいてMakuutuレアアース開発プロジェクトを実施中であり、Seren Tech社の技術により、同プ・・・ 続きを読む
鉱種:
レアアース/希土類
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

タンザニア:加Barrick Gold社、Bulyanhulu金鉱山周辺の探鉱ライセンスを買収

 2021年12月8日付け加Barrick Gold社の発表によると、同社のタンザニアの子会社Bulyanhulu Gold Mine社は、同国にて新たな探鉱ライセンスを取得した。今回のライセンスはTembo Gold社の子会社MIPCCL社との間で購入契約を締結して取得したものであり、MIPCCL社が所有していた6つ・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:PGM生産者Zimplats社、2021年以降10年間で1.8bUS$の資本投資戦略を発表

 ジンバブエPGM生産者Zimplats(Impala Platinum社の現地子会社)の2021年12月6日付け発表によると、同社は、2021年以降10年間の1.8bUS$におよぶ設備投資戦略を決定した。現在の生産設備の維持に516mUS$、鉱石生産能力(年間6.7百万tから8.8百万tに増)の拡張に969mUS$、・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族)
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

南ア:鉱業協議会、鉱山における死亡事故の増加への対策の強化を約束

 2021年12月6日付け南ア鉱業協議会の声明によると、最近の同国内における鉱山にて死亡事故が多発していることに鑑み、鉱山業界は、鉱山従業員の事故対策に緊急に焦点を当てることを約束した。2021年は既に69人の死亡が確認されており、2019年の51人、2020年の60人と2年連続で増加傾向にある。鉱業業界はこの状況に懸・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

南ア:South Deep金鉱山での太陽光発電、効率的なパネルの調達により50MWの発電容量に

 2021年12月1日付けメディアによると、Gold Fields社が操業する南アSouth Deep金鉱山(Gauteng州)における太陽光発電プラントについて、当初40MWと発表されていた発電容量は、より効率的なパネルの調達が可能となったことから50MWになる。当該プラントの建設コストは715mZAR(南ア・ランド・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:国有企業EGC社、2022年早々の零細採掘コバルトの購入を目指す

 2021年12月2日付けメディアによると、DRコンゴの零細採掘からのコバルトの購入、加工、販売を行う国有企業General Enterprise of Cobalt(EGC)社は、2022年1月下旬のコバルト買い取り開始を目指すと述べている。これは同社CEOのJean-Dominique Takis氏の発言であり、2・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武
チェックを付けた記事をまとめて印刷
ページトップへ