閉じる

ニュース・フラッシュ

ペルー:エネルギー鉱山省、2026年の鉱業投資額2.69bUS$の見通し示す

 2026年1月6日、ペルー鉱業技師協会(IIMP)で講演を行ったTalavera鉱山副大臣は、2026年の鉱業投資が2.69bUS$に達する見通しを明らかにし、2025~26年の主要な鉱業プロジェクトとしてSan Gabriel金プロジェクト(Moquegua州)、San Rafael錫鉱山拡張プロジェクト(Puno・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
小嶋吉広

ペルー:政府、鉱業合法化期限延長法を公布

 2025年12月26日、政府は先に国会が可決した、鉱業合法化や合法化登録台帳(REINFO)の期限を26年末或いは小規模・零細鉱業(MAPE)法成立まで延長する法律32537を公布した。なお本法律は、合法化期限延長に加え以下の関連事項を定めている。

エネルギー鉱山省(MINEM)は合法化プロセスの管轄機関とし・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
小嶋吉広

ペルー:印AdaniグループやHindalco社、ペルー銅資源事業への参入を模索

 2025年12月5日付け報道によると、Paulinich在インドペルー大使はREUTERSに対し、AdaniグループやHindalco(Birla)社がペルーにおける銅資源事業への参入を模索している旨明らかにした。両社は既存鉱山やステージの進んだプロジェクトにおける権益参加やJV等様々な投資機会を検討しており、既に代・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
リマ
担当者:
小嶋吉広

ペルー:国会本会、鉱業合法化期限の1年延長を第1回採決で承認

 2025年12月4日、国会本会は、鉱業合法化や合法化登録(REINFO)の期限を現在の25年末から26年末或いは小規模・零細鉱業(MAPE)法成立まで延長する法案を1度目の採決で承認した。エネルギー鉱山委員会が承認した原案では、27年末までの延長のほか、2025年6月にREINFOから除外された約5万件の業者を一定条・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
小嶋吉広

ペルー:Tia Maria銅プロジェクト反対派、デモを計画

 2025年12月3日付け報道によれば、Tia Maria銅プロジェクト反対派らは、エネルギー鉱山省による採鉱活動開始許可発出に対する抗議デモの実施を発表した。まず12月16~17日にかけて予備的なデモを、2026年3月24日から無期限デモを実施する方針を示している。一方Southern Copper社は、11月から剝・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
小嶋吉広

ペルー:非合法鉱業従事者ら、鉱業合法化期限延長求め各地でデモを実施

 国会本会における鉱業合法化(REINFO)の期限延長法案の審議が目前となる中、各地で合法化プロセス途上業者や違法鉱業従事者が延長を要求するデモを実施している。このうちLimaの国会付近では小規模零細鉱業連盟(CONFEMIN)をはじめとする複数の非合法鉱業団体が数週間前からデモを行う一方、Arequipa州Caman・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
リマ
担当者:
小嶋吉広
チェックを付けた記事をまとめて印刷
ページトップへ