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ニュース・フラッシュ

鉱種: その他

ナミビア・米:米Citigroup Inc.、投資増加を受けナミビア、ベナンでの事業拡大を模索

 2025年5月9日の報道によると、米Citigroup Inc.は、投資が拡大するナミビアやベナンなどアフリカ諸国で事業拡大を目指し、政府と協議を進めている。ナミビアは石油ブーム、ベナンはドル建て債発行や国有資産売却で注目されており、中東からの投資も活発。同行はベナンのユーロ債発行やサイバーセキュリティ事業の資金調達・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
内田友理

ナミビア:鉱山エネルギー省、既存の資源会社の株式を取得することはないと発表

 2023年6月1日付けメディアによると、鉱山エネルギー省は同日、国内の既操業鉱山及び石油生産者の少数株式取得は検討していないと発表した。本件に先立ち、Tom Alweendo鉱山エネルギー大臣が同年5月29日に国会議員に対して、ナミビアは鉱物資源からより多くの価値を得るために資源会社の株式取得を目指すと述べた、との報・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム ウラン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
栗原政臣

ナミビア:政府、鉱山・石油会社への出資を検討

 2023年5月30日付けメディアによると、ナミビア政府は、鉱山会社及び石油生産会社への出資を検討している。Tom Alweendo鉱山エネルギー大臣は、同月29日に国会議員に対し「天然資源の所有権を持つ国がまず地域における所有権を持つべき」とし、「国家が全ての鉱山会社及び石油生産会社における最低限の持分比率を所有し、・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
栗原政臣

EU・ナミビア:原材料及び再生可能水素に関する戦略的パートナーシップを締結

 2022年11月8日付けのプレスリリースによると、欧州委員会のUrsula von der Leyen委員長とナミビアのHage Geingob大統領は、原材料及び再生可能水素に関する戦略的パートナーシップを確立するMOUを締結した。本MOUでは、両経済のグリーン・デジタル移行に向け、原材料・精製材料及び再生可能水素・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
南川亜美

ナミビア:政府、Hyphen Hydrogen Energy社が取り組む、10bUS$の投資を行う初のグリーン水素プロジェクトを紹介

 2022年6月1日付けHyphen Hydrogen Energy社によると、2022年5月最終週にスイスDavosで開催された世界経済フォーラム(WEF)において、ナミビア政府は、Hyphen Hydrogen Energy(Hyphen)社が実施するナミビア初の垂直統合型大規模グリーン水素プロジェクト(Hyphe・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
栗原政臣

南ア・ナミビア:African Green Hydrogen Allianceに設立メンバーとして参加

 2022年5月18日付けメディアによると、ケニア、南ア、ナミビア、エジプト、モロッコ、モーリタニアのアフリカ6か国は同日、アフリカ大陸をグリーン水素開発競争のフロントランナーとし、化石燃料からの移行を加速させ、全ての人にクリーンで安価なエネルギー供給へのアクセスを開放する新しいエネルギー技術へシフトすることを目的とし・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
栗原政臣

ナミビア:Paladin社、Langer Heinrich鉱山の再稼働のため約150mUS$の資金調達計画を発表

 2022年3月31日付けメディアによると、豪Paladin社は、現在休止中のナミビアLanger Heinrichウラン鉱山の操業を再開するため、161.2mUS$を調達する。この資金調達は、150mUS$の全額引受による1回限りの株式発行と、豪州またはニュージーランドに住所を有する適格株主を対象とする11.2mUS・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
栗原政臣

ナミビア:豪ジュニアBannerman社、Etango-8ウラン鉱床開発のPFSを公表

 2021年8月2日付けにて豪ジュニアBannerman energy社は、ナミビアEtango-8ウラン鉱床開発プロジェクトのPFSを発表し、従前から想定していた露天採掘及びヒープリーチングによる開発について、技術的・経済的に実現可能であるとした。当該プロジェクトは埋蔵量117.6百万t(品位:U3O8 232ppm・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:鉱山エネルギー省、鉱業ライセンス移転時にナミビア国民15%権益保持を明示

 2021年3月2日付けでナミビア鉱山エネルギー省は、2021年4月1日より鉱業ライセンス(Mineral licence:探鉱ライセンス及び採掘ライセンスを含む)の移転や譲渡の際には、当該ライセンスにおいてナミビア国民が15%権益を取得していることを承認時の指針として公示した。同国の鉱業法(Minerals(Pros・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:鉱山エネルギー省、鉱業権の新規出願を停止し、出願要件の見直しを行う

 2020年11月13日付けメディアによると、ナミビア鉱山エネルギー省は鉱業権の新規出願受付を9か月の間停止するとした。1992年に鉱業法を施行後、これまで実施してきた出願要件及び手続きを見直し、ベストプラクティスや国の政策との整合性を計る。今回の見直しのドラフトについては、鉱業界や国民意見を聴取する機会を持つと同省は・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Karibibリチウム鉱山・ケミカルプラント プロジェクトのDFSを発表

 2020年5月28日付け豪Lepidico社の発表によると、同社が80%シェアを有するナミビアKaribibリチウム鉱山とケミカルプラントのPhase1プロジェクトについて、DFSを完了した。同プラントではリシア雲母の精鉱の処理を行い、水酸化リチウム4,900t/年のほか、副産物としてルビジウム、セシウム、カリウムを・・・ 続きを読む
鉱種:
ルビジウム セシウム リチウム カリウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

豪・ナミビア:海外ウラン大手による操業一時停止を背景に、豪ウラン企業の株価が上昇

 2020年4月15日付けの地元メディアによると、海外のウラン大手が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延を防止するため鉱山の操業を一時停止していることを背景に、豪Toro Energy社や豪Bannerman Resources社など豪州に拠点を置くウラン企業の株価が同年3月末より急上昇している。加Cam・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
シドニー
担当者:
Whatmore康子

ナミビア:豪Deep Yellow社、Tumasウラン鉱床の予備的経済評価を完了しPFSに進む

 2020年1月21日付けメディアによると、豪ウラン探鉱ジュニアDeep Yellow社は、ナミビアTumasウラン・プロジェクトについてスコーピングスタディ(予備的経済評価)の結果を踏まえ、PFSを進めることとした。同プロジェクトは古河川堆積物のカルクリート鉱床であり、今回、露天採掘と選鉱施設の建設のためのスコーピン・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Langer Heinrichウラン鉱山のPFS結果に操業再開の可能性を見る

 2019年10月14日付けメディアによると、現在休止中のナミビアLanger Heinrichウラン鉱山は、操業再開のためのPFSを行い、その中で、5.2百万lb/年の操業のために80mUS$の資本支出が必要であるとした。また、追加の30mUS$で年産6.5百万lb/年まで増やすことができ、より積極的にオフテイクやフ・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:中央銀行、ウラン価格の低迷が経済収縮の要因

 2019年8月28日付けメディアによると、ナミビア中央銀行は、2019年の国内経済について、当初予想していた0.3%のプラス成長から、1.7%のマイナス成長に落ち込む、との見通しを示した。併せて、中央銀行は発表の中で、ウランの低価格がナミビアのウラン採掘見通しに悪影響を及ぼしているほか、不安定な降雨が2019年以降も・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Rossingウラン鉱山、中国国営ウラン公社(CNUC)への売却を完了

 2019年7月16日付けRio Tintoの発表によると、同社はナミビアRossingウラン鉱山における同社所有の全権益を中国国営ウラン公社(CNUC)に売却完了した。Rio Tintoの最高経営責任者のJ-S Jacques氏は、今回の売却は、同社のポートフォリオの簡素化と強化を目指したものと語る。Rio Tint・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ナミビア:Paladin社、Langer Heinrichウラン鉱山操業再開に向けたPFS開始を決定

 2019年2月26日付のメディアによると、豪Paladin社は2018年5月から操業を休止しているナミビアのLanger Heinrich U鉱山の再開事業に関するPFS実施を承認した。このPFSは、OPEXの削減や処理工程の信頼性向上、バナジウム回収の可能性検討などを含み、2019年3月に完了したコンセプトスタディ・・・ 続きを読む
鉱種:
バナジウム ウラン
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

ナミビア:豪Paladin社、Langer Heinrichウラン鉱山の操業再開に向けたスタディを開始

 2018年12月6日付の地元メディアによると、2018年8月から操業を休止しているナミビアのLanger Heinrich U鉱山を保有する豪Paladin社は、操業再開決定に向けた準備を進めている。同社は同鉱山の再開に向け、操業価値を最大化するための最適化に関するスタディを現在実施している。スタディの対象は、採鉱及・・・ 続きを読む
鉱種:
バナジウム ウラン
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太

ナミビア:ナミビア鉱業協会、政府が鉱業探鉱ライセンス申請時のエンパワーメント要件を廃止

 2018年10月26日付けのメディア報道によると、ナミビア鉱業協会は、政府が企業に対して鉱業探鉱ライセンス申請の際には、歴史的に不遇を受けてきた黒人ナミビア人(Historically disadvantaged Black Namibians)による一部株式保有及びマネジメントレベルでの黒人参画率を定めた要件を廃止・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

ナミビア:Paladin社、Langer Heinrichウラン鉱山の休山を発表

 2018年5月25日、豪Paladin社はナミビアで保有するLanger Heinrichウラン鉱山を休山状態にしたことを明らかにした。これは、同鉱山を休山状態にすることに対する利害関係者の同意が得られたことを受けたもので、今後3か月のあいだ活動休止に向けた処理を実施する予定で、その間多少のウラン生産が見込まれる。同・・・ 続きを読む
鉱種:
ウラン
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太
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