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ニュース・フラッシュ

鉱種: カドミウム

韓国:環境部、石浦製錬所に条件付き運営許可を付与

 2022年12月28日、環境部は、石浦亜鉛製錬所に対して、環境汚染施設許可に必要な許可排出基準と許可条件を最大3年以内に履行することを前提に、条件付き運営許可を決定した。
 2017年制定・施行の「環境汚染施設法」により、2022年末までに環境汚染施設許可を新たに受けなければならなかった。許可条件を期限内に履行しな・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛 カドミウム
海外事務所:
金属企画部
担当者:
小口朋恵

ペルー:Huancavelica州次期知事、鉱業と農業の共存推進アジェンダを発表

 2022年11月16日付け現地紙によると、ペルー鉱業技師協会(IIMP)主催のイベントで講演したHuancavelica州のHuayllani次期知事(任期:2023~2026年)は、同州における農業と鉱業の調和的な共存を目指す持続的アジェンダの策定を発表した。
 次期知事は、Huancavelica州では、植民地・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛 カドミウム 水銀
海外事務所:
リマ
担当者:
初谷和則

中国:重金属汚染防止規制の更なる強化に関するパブリックコメントを募集

 11月24日付け報道によると、2025年までに重金属汚染防止が更に強化され、中国全土の主要産業における重金属汚染物質の排出基準を2020年より5%以上減とすることを受け、生態環境部は「重金属汚染防止規制の更なる強化に関する意見(パブリックコメント)」(以下「パブコメ」)を募集している。
 生態環境部によると、「第1・・・ 続きを読む
鉱種:
カドミウム クロム 水銀 タリウム ヒ素
海外事務所:
北京
担当者:
塚田裕之

ロシア:Zakharovskoe鉱床(アルタイ地方Rubtsovsk地区)、地下資源利用権の入札を予定

 2021年11月1日付けの地元報道等によると、シベリア連邦管区地下資源利用局は、2021年12月21日、Zakharovskoe鉱床(アルタイ地方Rubtsovsk地区)における多金属鉱石の探査・採掘目的の地下資源利用権の入札を実施する。入札参加申請は2021年11月23日まで受け付ける。
 Zakharovsko・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛 カドミウム セレン テルル ビスマス
海外事務所:
モスクワ
担当者:
小松弘希

ペルー:Nexa Resources社、Cajamarquilla亜鉛精錬所の操業改善や中間生産物商業化などを目的としたITSを提出

 2020年11月27日付け地元業界紙によると、Nexa Resources社は11月25日、Cajamarquilla亜鉛精錬所(Lima州)の地質工学や水文地質などに関する情報収集や操業改善などを目的として、持続可能環境投資許可庁(SENACE)に対し6度目の技術根拠報告書(ITS)を提出した。ITSによれば、これ・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛 インジウム カドミウム コバルト ニッケル その他
海外事務所:
リマ
担当者:
栗原健一

ロシア:アルタイ地方の多金属鉱床、701.89mRUBで競売へ

 2020年10月16日付けの地元報道等によると、シベリア連邦管区地下資源利用局は、アルタイ地方Zmeinogorsk地区にある多金属鉱石が豊富な鉱区(面積3.41km2)の利用権の競売を公告した。
 同鉱区はZmeinogorsk市から4kmに位置し、銅、鉛、亜鉛、金、銀、カドミウム、セレン、テルル、バライトの採掘・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛 カドミウム バリウム セレン テルル
海外事務所:
モスクワ
担当者:
秋月悠也

ロシア:2020年からレアメタル採取税を4.8%に引き下げへ

 2019年8月2日付けの地元報道等によると、プーチン大統領は、レアメタル採掘への投資促進のため、レアメタルの採取税を4.8%へ引き下げる法案に署名した。本改正法に従い、2020年1月1日から、主要成分として固有鉱床を形成するレアメタル、随伴鉱物(固有鉱床を形成する他のレアメタル鉱石、他の鉱物の鉱石、多成分複雑鉱に含ま・・・ 続きを読む
鉱種:
インジウム カドミウム ガリウム ルビジウム ゲルマニウム ストロンチウム セシウム セレン タリウム タンタル チタン ジルコニウム テルル ニオブ ハフニウム バナジウム ビスマス ベリリウム リチウム レニウム レアメタル ジスプロシウム スカンジウム ツリウム テルビウム セリウム ネオジム プラセオジム ホルミウム ユウロピウム ランタン ルテチウム イッテルビウム エルビウム ガドリニウム サマリウム レアアース/希土類
海外事務所:
モスクワ
担当者:
秋月悠也

インド:Hindustan Zinc社、事業多角化の方針で銅、金等を生産へ

 2019年7月23日付け地元メディアによると、インド亜鉛・鉛大手Hindustan Zinc社は、事業内容の多角化を図り収益性を向上させる方針を明らかにした。具体的には、従来生産している亜鉛、鉛、銀の3鉱種に加えて、銅、金、アンチモン、ビスマス及びカドミウム等の生産事業に参入する計画である。同社のSunil Dugg・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛 アンチモン カドミウム ビスマス
海外事務所:
ジャカルタ
担当者:
南博志

豪:QLD州Baal Gammon廃鉱山のピット跡地から廃水が近隣水系に流出、リースと環境認可は剥奪へ

 2019年3月17日付の地元メディアによると、QLD州北部の廃止鉱山であるBaal Gammon多金属鉱山の採掘ピット跡から、大雨でオーバーフローしたヒ素、カドミウムを含む廃水が近隣の水系に流出したことを、QLD州政府の環境科学省が確認した。この流出地点はこれまで確認されていなかったもので流出量は不明としながらも、地・・・ 続きを読む
鉱種:
カドミウム その他
海外事務所:
シドニー
担当者:
吉川竜太
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