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ニュース・フラッシュ

鉱種: PGM(白金族)

ジンバブエ:AmplatsのUnki PGM鉱山、責任ある鉱山採掘基準IRMAの監査を完了

 2021年2月18日付けメディアによると、Amplats社が操業するジンバブエUnki PGM鉱山が、白金族鉱山として初めて、IRMA基準の第3者監査を終えた。IRMA(Initiative for Responsible Mining Assurance)は、産業規模の鉱山について、社会的責任・環境責任・法令遵守・・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族)
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:Great Dyke Investments社(ジンバブエ・ロシアのJV)、500mUS$の資金調達の目途を立てる

  2020年9月23日付けジンバブエ・ロシアのJV会社Great Dyke Investments社の発表によると、同社のジンバブエにおけるPGM鉱山開発プロジェクトであるDarwendaleプロジェクト(首都Harareから65km)について、African Export-Import Bankによるデューデリジェ・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族)
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:新型コロナウイルス肺炎の影響で第2四半期の鉱産量60%減少する可能性あり

 2020年3月27日付けメディアによると、ジンバブエ鉱業協会が推定したところ、新型コロナウイルス肺炎感染の影響で、同国の第2四半期の鉱産量が減少し、第1四半期の60%になるという。ジンバブエは外貨収入を鉱業に依存しており、影響が大きい。同国はPGM・ニッケル精鉱を南アの精錬所に供給しているが、南アのロックダウンにより・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族) クロム ニッケル
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:白金族及びダイヤモンドについても外資規制撤廃を発表

 2019年8月1日付けメディアによると、ジンバブエNucube財務大臣は、外国投資家が白金族及びダイヤモンドについても過半数の株式を取得できるように現地化・経済権限拡大法を再び改正すると発表した。同法はMugabe前政権下の2008年に制定され、鉱山操業を含む外資事業の51%以上をジンバブエ黒人に譲渡することを義務付・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族)
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:南アAmplats社のUnki白金族鉱山の製錬所を完工

 2019年5月16日付け南アAnglo American Platinum(Amplats)社の公表によると、ジンバブエのShurugwiにあるUnki白金族鉱山にて、62mUS$を投資して新設した製錬所の完工式が行われた。2015年に建設がアナウンスされ、ジンバブエ政府が掲げる経済成長や付加価値化政策に沿った形で進・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族)
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:ロシア公社との新規白金族鉱山の開発に40億US$の契約を完了

 2019年4月10日付けメディアによると、ロシア公社とジンバブエ公社のJV会社Great Dyke Investment社による新規白金族鉱山の開発に係る契約が完了したと、ジンバブエKambamura鉱山省副大臣が語った。詳細は伏せたものの、同社により2014年から続くプロジェクトであり、鉱山及びインフラに40億US・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族) プラチナ パラジウム ロジウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:Karo Mining社の白金鉱山・製錬コンプレックス事業が進捗

 2019年3月8日付けメディアによると、キプロス共和国をベースとするKaro Mining社がジンバブエのグレートダイクにて白金族鉱山開発プロジェクトを進めており、既に72孔12,000mのボーリングを完了し、現在はグレートダイク西端でのボーリングに移行している模様。2018年、同社はジンバブエ政府とプラチナ鉱山・精・・・ 続きを読む
鉱種:
プラチナ
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:Zimplats社のMupani白金族鉱山の上部鉱体の開発を見直す

 2019年3月7日付けメディアによると、Zimplats社がジンバブエで開発中のMupani白金族鉱山について、上部鉱体の採掘を、従前の傾斜からより傾斜(9度以内から14度以内)のある鉱床までを対象とすることで、資源量を増やす計画であることが公表された。Mupani鉱山は、Zimplats社が現在生産中のRukodz・・・ 続きを読む
鉱種:
PGM(白金族)
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:財務大臣、白金鉱山のオナーシップルールの撤廃に言及

 2019年3月6日付けメディアによると、財務大臣がジンバブエ国内の白金鉱山を外資がコントロールすることを規制するルールの撤廃について語った。ジンバブエでは、ダイヤモンドと白金鉱山について、外資が持てる権益は49%までに制限されることが前ムガベ政権下において定められた。同大臣の発言において、ジンバブエをビジネスに開けた・・・ 続きを読む
鉱種:
プラチナ
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

ジンバブエ:Emmerson Mnangagwa大統領の当選は鉱業セクター成長にアップサイドリスクをもたらす可能性

 2018年8月10日付けのメディア報道によると、Emmerson Mnangagwa大統領の当選は今後数年間に渡って鉱業界の成長のアップサイドリスクとなる可能性があると次のとおり伝えている。2018年7月30日に実施された大統領選で当選した現職のEmmerson Mnangagwa大統領は、改革志向のリーダーであり、・・・ 続きを読む
鉱種:
プラチナ その他
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

ジンバブエ:Emmerson Mnangagwa大統領、白金及びダイヤモンド鉱山権益に係る現地化・経済権限拡大法を取り下げる可能性があると言及

 2017年、ジンバブエ政府により外国投資の資本51%の現地化を義務付ける現地化・経済権限拡大法(Indigenisation and Economic Empowerment Act)は、白金及びダイヤモンドを除いたその他鉱物に対して廃止されることが発表されていたが、2018年1月22日付のメディア報道によると、Em・・・ 続きを読む
鉱種:
プラチナ
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸

ジンバブエ:白金鉱山会社に対して現地の精錬所の設立義務化、精鉱輸出に15%の課税をする法案を可決

 2017年9月14日付のメディア報道によると、ジンバブエは国内の白金鉱山会社に対して現地精錬所の設立を義務化し、精鉱輸出に15%の課税をする法案を可決したとした。課税は、2018年に発効される。ImplatsのNico Muller CEOは、政府と闘うつもりはないとし、事業主として税を払うために利益を上げるのであれ・・・ 続きを読む
鉱種:
プラチナ
海外事務所:
ロンドン
担当者:
ザボロフスキ真幸
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