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ニュース・フラッシュ

世界のニッケル需給と今後の動向2021

<金属企画部調査課 五十畑樹里 報告>

はじめに
2020年は、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大により世界経済が低迷したが、同年第2四半期以降は、中国が他国より先んじて国内経済を回復させた。これに伴い、2020年上旬に低迷していた非鉄金属価格は、徐々にコロナ禍以前の価格水準へと回帰した。
ポス・・・ 続きを読む
鉱種:
ニッケル
海外事務所:
金属企画部

2021年Biden政権成立後の米国レアアース関連動向

<金属企画部調査課 笹井秀起 報告>

はじめに
2010年12月、中国のレアアース輸出関税の暫定税率引き上げが契機となって、中国産レアアースの価格が急騰した。この価格の上昇トレンドは2011年4月、「希土企業の環境保護状況検査実施に関する通知」等の規制強化による生産拠点の一部停止、そして輸出枠減少及・・・ 続きを読む
鉱種:
チタン ニオブ ボロン/ホウ素 レアアース/希土類 ジスプロシウム スカンジウム テルビウム ネオジム プラセオジム レアアース/希土類
海外事務所:
金属企画部

2021年 金属鉱物資源をめぐる動向

<金属企画部調査課 報告>

はじめに
国や地域によって状況は異なるものの、世界経済が新型コロナウイルス(以下、「コロナ」という。)による落ち込みから回復基調の兆しを見せる中、2021年の非鉄金属市況は前年後半からの高価格水準を維持する形で軒並み堅調に推移した。
ベースメタルについては、米国等主要国・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛 ベースメタル プラチナ パラジウム 貴金属 コバルト シリコン(ケイ素) ニッケル マグネシウム リチウム レアメタル ジスプロシウム レアアース/希土類 鉄鉱石 アルミニウム/ボーキサイト
海外事務所:
金属企画部

2020年の鉛需給動向

<金属企画部調査課 小口朋恵 報告>

はじめに
世界は新型コロナウイルス(以下、「コロナ」という。)感染症に見舞われており、話題はこのコロナ一色と言っても過言ではないほど、産業界、経済界、また個々の私生活においても甚大な影響が現れている。世界の鉛業界においても例外ではないが、鉛の需給動向が世界および・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
金属企画部

2021年上半期の電動車、車載用リチウムイオン電池及び ニッケルの情勢について

<金属企画部調査課 牧野真弘 報告>

はじめに
昨今、産業界は脱炭素化を急速に求められており、世界各国では本取組みに関する政策を相次いで発表している。その中でも、自動車の電動化は脱炭素化の切り札として各自動車メーカーによる開発が進展しており、ここ数年で電動車(本稿では、「電気自動車(EV)及びプラグ・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト ニッケル リチウム
海外事務所:
金属企画部

2020年 金属鉱物資源をめぐる動向

<金属企画部調査課 報告>

はじめに
2020年は、1月中旬に米中貿易摩擦に関する貿易交渉の「第1段階の合意」に至り、金属市場を取り巻く政治・経済動向はひとまずの落ち着きを見せたのも束の間、新型コロナウイルス感染症(以下、「コロナ」という。)が金属鉱物資源のみならず、全ての「ヒト」や「モノ」の動きを・・・ 続きを読む
鉱種:
亜鉛 ベースメタル プラチナ パラジウム 貴金属 コバルト ニッケル リチウム レアメタル 鉄鉱石
海外事務所:
金属企画部

世界のメタル市場を巡る情勢

<金属企画部調査課 白鳥智裕、ロンドン事務所 福田光紀、遊佐茂雄、倉田清香 報告>

はじめに1
2019年10月21~25日、ポルトガル・リスボンにおいて国際非鉄研究会(国際銅研究会(ICSG)、国際ニッケル研究会(INSG)、国際鉛亜鉛研究会(ILZSG))の秋季会合が開催され、加盟国や産業団体、・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト ニッケル リチウム レアアース/希土類
海外事務所:
金属企画部

米:商務省、バナジウムの輸入に関する調査を開始

 2020年6月2日付け米国商務省プレスリリースによると、現在、米国が輸入するバナジウムの量または状況が米国の安全保障を損なうかどうかについて、調査を開始すると発表した。この決定は、2019年11月19日に米国AMG Vanadium社及びU.S.Vanadium社が、通商拡大法第232条に基づき、バナジウムの輸入に関・・・ 続きを読む
鉱種:
バナジウム
海外事務所:
金属企画部
担当者:
白鳥智裕
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