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ニュース・フラッシュ

DRコンゴ:Manono鉱床近傍のリチウム探鉱事業に中Zijin Mining社が参入

 2022年1月24日付けメディアによると、中Zijin Mining(紫金鉱業集団)は、DRコンゴの国有会社Cominiere社とのJV会社Katamba Mining社によってリチウム探鉱プロジェクトを開始する。当該鉱区は、現在、豪AVZ Minerals社が開発中のManonoリチウム鉱床に隣接する地域に位置して・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Mutoshi銅・コバルト鉱山開発に係るファイナンス・マーケティング契約が締結される

 2022年1月19日付け資源系商社Trafigura社の発表によると、DRコンゴにおける銅・コバルト生産者Shalina Resources社及びその子会社Chemaf社と、ファイナンス及びマーケティング契約を締結した。Chemaf社は、本契約により600mUS$のファイナンスを受けることで、同社が所有するMutos・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Kamoa-Kakula銅鉱山、2022年の生産見通しを銅量290~340千tと設定

 2022年1月10日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、同社は、DRコンゴにて操業するKamoa-Kakula銅鉱山の2022年の年産見通しを銅量290~340千tと設定した。同鉱山は2021年に操業を開始して年産銅量106千tの実績を上げ、2021年の見通しとしていた92.5~100千tを上回った。現・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

加・DRコンゴ:Electra Battery Materials社、Glencoreとコバルトの長期委託処理契約を締結

 加Electra Battery Materials社(旧First Cobalt社)は、2021年12月30日付けプレスリリースによれば、Glencoreとの間でコバルトに関する5年間の委託処理契約を締結した。Glencoreは、Electra Battery Materials社が2022年Q4から再開を計画する・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
バンクーバー
担当者:
佐藤佑美

DRコンゴ:Manonoリチウム・錫鉱床開発の初期作業にあたり、豪AVZ社が75mA$調達

 2021年12月10日付け豪AVZ Minerals社の発表によると、同社は第三者割増増資により75mA$を調達し、DRコンゴManonoリチウム・錫鉱床の開発に向けて、初期の現場作業を開始する。DRコンゴ政府からの採掘ライセンスの発行は依然として遅れ気味であるが、今回調達した資金を元に道路や橋の整備、キャンプの建設・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:国有企業EGC社、2022年早々の零細採掘コバルトの購入を目指す

 2021年12月2日付けメディアによると、DRコンゴの零細採掘からのコバルトの購入、加工、販売を行う国有企業General Enterprise of Cobalt(EGC)社は、2022年1月下旬のコバルト買い取り開始を目指すと述べている。これは同社CEOのJean-Dominique Takis氏の発言であり、2・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Tshisekedi大統領、鉱業権管理の汚職取締りを強化

 2021年11月22日付けメディアによると、DRコンゴTshisekedi大統領は、国内の鉱業権に伴う不正行為を摘発すべく鉱業登録局の監査を行うとし、監査期間中の鉱業権の発効や取引を禁止する。同大統領は同国の閣僚に対して、今回の監査により政治家や役人による国の鉱業資産の浪費を止めたいと述べた。また、N'Samba鉱業・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Kamoa-Kakula銅製錬所の建設を中国Nerin Engineering社が受注

 2021年11月18日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、アフリカ最大の銅ブリスター製錬所となるKamoa-kakula製錬所の建設を中Nerin Engineering社が受注することとなった。フィンランドMetso Outotec社の最新技術が導入され、年産500千tの銅99%のブリスター銅を生産す・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:コバルト零細採掘の児童労働に係る訴訟が棄却される

 2021年11月3日付けメディアによると、米ワシントンDCにて、人権擁護団体International Rights AdvocatesによるApple社、Alphabet社、Dell社、Microsoft社、Tesla社といったハイテク企業に対してのDRコンゴにおける児童労働に伴う責任を追及する集団訴訟において、地・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Barrick Gold社のKibali金鉱山、7.5MWのバッテリー蓄電設備を導入

 2021年10月22日付けメディアによると、DRコンゴ東部にてBarrick Gold社が操業するKibali金鉱山が7.5MWのバッテリー蓄電設備を導入し、ディーゼル発電と水力発電のハイブリットエネルギーの効率化を行った。建設機械メーカーの米Caterpillar社と機器販売の仏Tractafric社が共同で導入し・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Kamoa-Kakula銅鉱山のPhase 2拡張、2022年第2四半期にフル生産の予定

 2021年10月12日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、同社が操業するDRコンゴKamoa-Kakula銅鉱山の選鉱プラントPhase 2拡張工事の順調な進捗により、フル生産開始の時期が早まり2022年第2四半期になる予定。フル生産時の年産銅量は、Phase 1から倍増し400千t/年になる予定。現状・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:責任ある鉱物調達のイニシアティブFair Cobalt Allianceに英バッテリーメーカーが参画

 2021年10月7日付け英バッテリーメーカーBritishvolt社の発表によると、同社は責任ある鉱物調達のためのイニシアティブFair Cobalt Alliance(FCA)への参加を決めた。FCAは、DRコンゴのコバルト零細採掘からの児童労働の根絶及び採掘者の生活水準の改善等を計るためのプラットフォームであり、・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Tenke Fungurume銅・コバルト鉱山、再生可能エネルギーによる電力確保を検討

 2021年10月5日付けメディアによると、DRコンゴTenke Fungurume銅・コバルト鉱山を操業する中China Molybdenum(CMOC)社は、同鉱山の生産の拡大にあたりより多くの電力確保のために、水力発電や太陽光発電プロジェクトを検討している。同社の副会長兼投資役員のSteele Li氏は、2016・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:国有企業EGC社、零細採掘からのコバルト調達を巡り、中Zhejiang Huayou Cobalt社と協議

 2021年9月27日付けメディアによると、DRコンゴのコバルト零細採掘サイトKasulo鉱山(Lualaba州)からのコバルト調達を巡り、同国国有企業General Enterprise of Cobalt(EGC)社と中国コバルト精錬会社Zhejiang Huayou Cobalt(浙江華友コバルト)社との間で協議・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:政府、中国とのインフラ・鉱山開発事業の調査委員会を設立

 2021年9月28日付けメディアによると、DRコンゴの閣僚会議は、2008年に中国との間で締結された6.2bUS$の鉱物・インフラ開発事業を調査する委員会を設置することに合意した。同委員会では、両国間の協定に見られる法的、技術的、財政的な問題を調査し、閣僚会議は委員会に対して2週間以内に調査結果を発表するように求めた・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Manonoリチウム・錫プロジェクトの24%権益をCATL関連会社が取得

 2021年9月27日付け豪AVZ Minerals社の発表によると、同社は、DRコンゴにて開発中のManonoリチウム・錫プロジェクトの権益24%を、CATH Energy Technologies(CATH)に譲渡するJV契約を締結した。CATHは、中国バッテリーメーカー寧徳時代新能源科技(CATL)社と個人が所有・・・ 続きを読む
鉱種:
リチウム
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:Kamoa-Kakula銅鉱山、フェーズ1の設計容量3.8百万t/年を達成間近

 2021年9月7日付け加Ivanhoe Mines社の発表によると、DRコンゴKamoa-Kakula銅鉱山の立ち上げは順調に進み、まもなくフェーズ1選鉱プラントの鉱石処理量が設計容量の3.8百万t/年に達すると発表した。操業開始から2021年8月末までに銅量36.7千t相当の銅精鉱を生産し、Kolwezi市近郊のL・・・ 続きを読む
鉱種:
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:環境大臣、アンゴラのダイヤモンド鉱山における鉱滓流出事故の補償に言及

 2021年9月3日付けメディアによると、DRコンゴのBazaiba環境大臣は、アンゴラ北部のダイヤモンド鉱山を発生源とするコンゴ川支流の河川汚染について、汚染者負担の原則に沿って、鉱山所有者に補償を求める旨を発表した。また、飲料水の汚染により12名の死者と4,400名の病人が発生したと述べた。今回の鉱滓流出事故を起こ・・・ 続きを読む
鉱種:
その他
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:鉱山省、2021年上半期の鉱物生産・輸出実績を公表

 2021年8月31日付けにて、DRコンゴ鉱山省は2021年上半期の鉱物生産・輸出統計を発表した。銅の2021年上半期輸出量は872千tとなり、2020年同期比で11%増、2019年上半期比では29%増になる。コバルトについては、2021年上半期輸出量は44.65千tとなり、2020年同期比で15%増、2019年同期比・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武

DRコンゴ:政府、中国企業グループとのインフラ・鉱山開発事業の契約見直しに言及

 2021年8月27日付けメディアによると、DRコンゴのNicolas Kazadi財務大臣は、中国企業グループと国有企業GecaminesとのJV事業Sicominesの契約について「公正」と「効果」の観点から見直しを行うと述べた。同事業は、2007年に中国企業グループ(China Railway Engineeri・・・ 続きを読む
鉱種:
コバルト
海外事務所:
ヨハネスブルグ
担当者:
原田武
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